期間工の導入教育の特徴


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ども、あさともです。

 

今回は僕が入社して職場に配属されるまでの、実際の1日の流れを説明していきます。

 

どんな流れで仕事を始めて行くか、気になりますよね?

 

この記事を読めば、期間工の仕事の導入部がよくわかると思います。

 

軍隊みたいな厳しい訓練が待っているのか・・・・

 

そんなことはありませんよ!

 

それでは最後までお付き合いください。

 

安全第一!徹底した安全教育

安全に関する座学。寝ちゃだめよ。

期間工の安全教育の特徴

まず事務処理を終えたあと、新人数人で工場内の安全教育場と言う場所に連れていかれました。

 

そこで安全の教育担当者から、ありがたいお話をいただきます。

 

座学の教育が半日ほど続くので、眠気との戦いです。

 

何とか眠気に耐えて起きようとしますが何度も首が折れそうになるのを耐えます。

 

その中でも気なったのが、歩行災害。

 

歩いてるときにつまずいて、床に手をついて骨を折るっていうような災害が頻度としては一番多いと。

 

だから工場のルールで

 

ポケットに手を入れない!

 

と言うことを厳しく言われるのだと。

 

逆に言うと作業中の災害はほとんど起きないそうで、

ルールを守ればケガしないから安心して下さい。とのことでした。

 

大事なことかもしれませんが、小学生かよ・・・って言うのが当時の僕の意見です。

 

耳から離れない!止める・呼ぶ・待つ

 もう一つ気になったのが【止める・呼ぶ・待つ】というフレーズです。

 

この【止める・呼ぶ・待つ】を徹底するようにと、夢に出るくらい言われ続けます。

 

結果、ルールを守って言われたこと以外のことはやるなと言うことなんですね。

 

工場の仕事は、作業自体は決められた手順で行えばまずケガをすることはないです。

 

ですので、新人君は決められたこと以外やってはいけないと言うルールが徹底されています。

 

何だか物足りないなと感じてしまうかもしれませんが、決められた作業をこなすだけで

高収入が得られると思えばオイシイんじゃないでしょうか。

 

だからと言って思考停止してしまうと、人間成長しなくなるので気を付けましょう。

 

この【止める・呼ぶ・待つ】を変に解釈して、何もやらないデキナイ社員様、結構多いです。

 

 生々しい災害事例紹介

期間工・工場派遣の災害の特徴

あと結構ビックリしたのが災害の事例紹介ですね。

 

どういう状況でケガが発生して、どのように改善し、再発防止はどのように対策したかと言うお話でした。

 

その時に受傷した写真とかも見せられまして、指を切って縫いました。とかはいいんですけど、

機械に挟まれて指何本か潰れましたとか、高温の鉄を触ってしまって。両掌がドロドロにただれた写真とか・・・

 

話しだけだと、そうなんだ~と言う風にしか感じられませんが、

 

実際に写真見せられると、ヤベエな・・と気が引き締まります。

 

今からこんな危険なことやらされるんかい・・とビビりますが、ルール守ってやっとけば大丈夫です。

 

先ほどの【止める・呼ぶ・待つ】です。

 

負傷写真見せられた後は素直にルール守ろうって思いました。

 

だって痛いのイヤだしね。

 

配属先がこれで決まる?適性検査

安全の説明が終わると、次に色々なテストが行われ増した。

 

これで適性を見て配属先が決定されます。

 ボルト締め付け作業

期間工・工場派遣のボルト締め作業の特徴

 

最初に行ったのが、ボルト組付け作業です。

 

両手を使ってボルトを穴にセットして、締める・緩める・組付ける・各項目のスピード、正確性を見られます。

 

自動車学校でやった、○を正確にどれだけ書けるか?みたいなテストの作業版ですね。

 

実際の組付け作業では工具を使用して、ボルトを組付けるという作業が多くあります。

 

ですのでここでは組付けラインへの適性が見られています

 

ここでいい結果を出していた同期は、一番きついと言われる職場へ配属されていきました・・・

 

あまり適性検査を頑張りすぎると、いいことがないのかもしれません。

 

周りと競うようにやらされますが、2番、3番狙いで頑張るのが得策ですね。

 

期間工として入社した後の3年間が決まると言っても過言ではありませんので、

ここは慎重にお願いします。

 

ブロック組立テスト

期間工・工場派遣の特徴

続いて、レゴブロックを既定の形に積むのにかかるスピードを計測されました。

 

こちらも手先の器用さを見られます。

 

こちらも同様に組付け工程への適性が見られていますね。

 

これら二つのテストを程々にこなした人は、体力的には楽な、機械加工の工程へ配属になっていました。

 

期間工の方でもセカセカ動いている方が、時間が経つのが早いから組付けがいい!

と言う方もいます。

 

しかし、個人的には機械加工の方が体力的にかなり楽が出来るので、

適性検査はほどほどにしとくのがいいと思いますよ。

 

機械加工のお仕事の詳細はこちら

 

まとめ

いかがでしたか?

 

これで配属までの流れが理解できたんじゃないでしょうか?

 

・安全教育は眠いけど、ケガの写真を見て安全意識を高める。

・適性検査で優秀な結果を出すと、きつい職場へ行く可能性あり。

 

今回はこの2点を覚えておいてください。

 

研修が終わればいよいよ職場配属です!

 

今度は職場配属~実際の仕事の体験談をお話ししていきますね。

 

ではでは!

 

配属後の体験談記事はこちら


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