期間工体験記の特徴

 


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ども、あさともです。

 

期間工の仕事って大変だって聞くけど、実際にやってる人のアドバイスとか聞いてみたいな・・と思ったりしませんか?

 

そんなあなたの為に、今回は僕が経験した初めてのライン作業体験談をお話していきます。

 

工場の作業って初めてで不安なんだよね・・と期間工挑戦をためらっている方・・・

 

この記事を読めば、ライン作業を覚えて行く過程が良く理解できます。

 

ライン作業歴10年の僕が説明していきますので最後までお付き合いくださいね!

 

    初めての仕事、職長挨拶

    ドナドナ引き渡し

     

    ※前回の配属前教育からの続きになります。

     

    前日、安全教育をしてくれた先生から配属先の職場へドナドナされていきます。

     

    配属先の職場に到着すると、上司となる課長、係長、組長に紹介されました。

     

    そこで課長、組長からの安全教育がもう一度行われます。

     

    内容は前日と同じ内容の教育でした。

     

    配属前訓練の記事はこちら

     

    品質絶対って話

    期間工の品質の特徴

     

    次に品質にかかわる教育をされましたね。

     

    過去に起きた、品質不具合の事例を説明されました。

     

    過去の事例を起こさない為に、決められたルール、決められた手順で仕事をするようにと指導されました。

     

    簡単に説明すると、自分がミスして不良品を作ってしまった時、

    設備が止まった時は、必ずリーダーを呼んで処置してほしいとのことでした。

     

    ミスを隠して後工程に流してしまうと、最悪、不良品が流出してしまい、

    お客さんに迷惑がかかるし、会社としても多大な損害が出てしまうと。

     

    ミスしたときは、言いづらくても必ず連絡することを口酸っぱく言れましたね。

     

    過去にリーダーが何度もミスをする作業者にきつく当たった為、

    その作業者が言い出せなくて、不良品を流出させたことがあったそうで・・・

     

    百万出して買った車がすぐに壊れて許してくれるお客さんなんていないだろ・・

     

    だから絶対に不良品は出しちゃいけないんだと組長に念押しされました。

     

     

    初めてのライン作業

     

    上司と一緒に見学

     

    期間工の工場見学の特徴

     

    その後、組長と一緒に実際に作業する工程の見学に。

     

    ラインの長さは25メートルプール位の長さがあったと思います。

     

    ラインの中には10名ほどの作業者がセカセカと作業していました。

     

    こんなに早くテキパキ作業ができるのかな・・・と不安になりましたが、

    作業者の中にはまだ1ヵ月しか経験のない人もいるよとのことでした。

     

    1ヵ月もあればこんなに素早く正確に作業できるのか・・・

     

    と疑問におもいました。

     

     ガチガチに固められた標準作業とは

     

     

    仕事に入る前に、標準作業の重要性と言うものを教えてもらいました。

     

    標準作業とは、右手、左手の動きを決められた手順通りに動かして作業することによって、

     

    誰がやっても同じ作業を同じ時間に正確にやる為の手順なんですね。

     

    その手順書を見ながら作業者を観察し、エアーで作業する練習をしました。

     

    ただぼーっと作業を見学するのではなく、手順書通りに作業できているか、

    材料を持つ指の本数や腕の角度、そういうところも細かく見るように指示されました。

     

    覚えることが多すぎてベテラン作業者の無駄のない動きを覚えるのに、半日ほど真剣に見学しましたね。

     

    この日の仕事は見学で終了することになりました。

     

    ひたすら反復訓練

     

    翌日は朝からラインに入って実際に作業スタートです。

     

    指導員役のリーダーに見てもらいながら、前日に見て覚えた作業をやってみます。

     

    当たり前ですが見て、エアーでやるのとは全然違うんですね。

     

    部品を持った時の向きや位置が違うと、その次の動作につながらなくなるんです。

     

    リーダーからは、手順書を思い出して、次の動作にスムーズにつながるように意識して作業するよう指導されました。

     

    私に指導してくれたリーダーは穏やかな性格の方だったため、何度もミスする僕に丁寧にカン、コツを教えてくれました。

     

    初日は覚えた作業を手順通りにこなすのに必死でしたが、2日目、3日目になってくると、

    標準で決められた時間内に作業ができるようになり、後工程の人を待たせることなくできるようになってきました。

     

    作業にも慣れてくると、職場の人ともコミュニケーションが取れるようになってきて、

     

    「新人だいぶできるようになってきたな。頑張れよ!」

     

    と言うように声をかけてくれるようになりました。

     

    仕事は作業をこなすのに必死で、あっという間に一日が終わっていきました。

     

    疲れてへとへとになっていましたが、職場の雰囲気がチームで仕事をして、まだ一人前でない僕をフォローしてくれていたので、

    ここなら頑張れるなとその時は思いました・・・

     

     

    まとめ

     

    いかがでしたか?

     

    日記のような記事になってしまいましたが

     

    僕の工場での初めての仕事の雰囲気が伝わったのではないでしょうか。

     

    初めて配属された職場は、本当に雰囲気がよくて、仕事は大変でしたが、最初の1週間は周りのサポートもあって何とか頑張れました。

     

    ですが工場の仕事は昼勤、夜勤の2チームで仕事をしています。

     

    僕は新人と言うことで、次の週も昼勤で出勤することになりました。

     

    と言うことは、全く違うチームで仕事をするということなんですね・・・

     

    チームが変わったこの後が色々と大変だったんです。

     

    次回の体験談記事では、この後に起こった波乱についてお伝えしたいと思います。

     

    ではでは。

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