新型レヴォーグ 現行 比較

 

ども、あさとも(@kaoruasatomo)です!

 

今回は注目の新型レヴォーグについてお話していきます。

 

スバルの期間工募集も活発になってきていますね!

 

この業界にいると、新型に関する情報が各方面から伝わってくるんです!

 

ベールに包まれていた新型レヴォーグの情報がネットでも上がってきました!

 

その中でもあなたが気になるのは、新型1.8リッターエンジンのパフォーマンスではないでしょうか?

 

そこで、現行レヴォーグの1.62.0両方を乗りつくしたあさともが、ディーラーからの情報を交えながら説明していきますね!

 

最後までお付き合いください!

 

新型レヴォーグのエンジンの特徴

 

さて、になる新型レヴォーグのエンジンのスペックですが1.8Lボクサー直噴ターボ、177PS300Nmになります。

 

現行1.6Lに比べて+7PS/50Nm

 

最高出力よりも、トルクが+50Nmされているため、停止状態からの加速、巡航からアクセルを踏み込んだ時の加速性のが向上。

 

300Nmとなるとディーゼルエンジン並みのトルク!

 

日常でも使いやす特性になっているはずです。

 

燃費性能はJC08モードで16.6K/Lで現行1.6Lエンジンと比較して0.6Km/Lの向上。

 

排気量、パワーが上がっているにも関わらず、低燃費を実現したのはスゴイですね!

 

現行レヴォーグ1.6リッターの特徴

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僕は現行レヴォーグを2年3万キロほど乗りましたが、1.6Lエンジンの印象はかなり良かったです。

 

やはり、ターボエンジンということもあり、1800RPMから最大トルクの250 Nmが発生します。

 

そのため、市街地走行時、高速道路巡航時など、急な加速でもたつくような状況でもストレスなく加速できました。

 

一般的な2.0LNAエンジンだと高回転まで回さなければレヴォーグの1.6Lと同等のパワーが出てきません。

 

必然的に回転数を上げなくてもいい1.6Lエンジンは静粛性の向上にも貢献していますね!

 

現行レヴォーグ2.0リッターの特徴

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現行型がビッグマイナーでD型になったタイミングで2.0LのWRX S4に乗り換えました。

 

現行レヴォーグの2.0Lのエンジンスペックですが

 

300PS400Nmという恐るべきスペック!

 

1.6Lエンジンでも早い車だなと感じていましたが、2.0Lエンジンに乗ったことによって価値観が崩壊してしまいました!

 

まず2000RPMから400Nmというものすごいトルク感!

 

緩やかにアクセルを踏み込めばスルスルとストレスなく加速し、とても扱いやすく、運転に不慣れな人でも怖がらずに運転できます。

 

しかし、ひとたび床までアクセルを踏み込めばシートに体が押し付けられ、暴力的な加速を味わうことができます!

 

いままで1.6Lで大満足していたのが、2.0Lの加速を体感したことによって、1.6Lは遅い!加速がもたついてかったるいと言っていた意味がよくわかりました()

 

燃費ですが、加速が楽しくてガンガン踏んでしまえば体感的に7Km/Lくらいでした。

 

しかし、一般的な使用用途ですと、10Km/Lくらい。

 

1.6Lエンジンも10Km/Lくらいですので、レギュラー、ハイオクの差額はありますがガソリン代はほぼ変わらないかと。

 

新型の1.8Lもカタログ燃費は現行1.6Lとほぼ同じですので、現行1.6Lと同等の燃費性能だと予想できますね。

 

新型レヴォーグ、現行レヴォーグ比較まとめ

いかがでしたか?

 

新型レヴォーグは現状1.8Lエンジンのみのラインナップ。

 

アイサイトXSGPなど現行よりも大幅に進化していますが、現行2.0Lのような暴力的なパワーは望めません。

 

メーカー側もパワーを求めるユーザーの割合から考えて、1.8Lのみのリリースにしたのだと思います。

 

僕のように現行の2.0Lのパワーに魅了された方は少数派ながら必ずいると思います。

 

今後、ハイパワー仕様が追加される可能性も大ですが現行2.0Lのスペックを超えてくるのは考え難いですね・・・

 

フォレスターから2.0Lターボエンジンがなくなったとき、旧型の中古車相場が上がったことから、あえて中古で現行の2.0Lを狙うのもありかと。

 

もしくは現行2.0リッターを所有している方はハイパワー版がリリースするのを待つのも手だと思います!

 

ではでは!

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